ちょっと遅れたけど浦和戦の感想を。
よく引き分けに持ち込めたという気持ちです。
前半はジェフペースでやれていたと思います。いつくつかチャンスは作り出していたし。それだけに晃樹のミスで啓太にやれたシーンはもったいなかった。冷静に距離をとっていれば問題なかったので。
後半は大さんが退場になった時は前回の結城の退場を思い出して、またかよ・・・ってすごく悲観的になりました。1点のビハインドでさらに一人退場になり、正直もう負けを覚悟しましたね。
でも水本のゴールで一気に気持ちが蘇りました。水本の同点ゴールは本当に気持ちが入ってましたね、ホントにねじ込むって感じで。阿部を蹴散らしてのゴールは痛快でした。
同点にした後の浦和の波状攻撃には、見ているこっちも疲労困憊になりました。もう何とか耐え抜いてくれという感じで。試合終了のホイッスルが鳴った瞬間はとにかくホッとして力が抜けました。
選手は本当によく頑張ってくれました。これだけ苦しい状況で取った勝点は1点以上に大きく、十分価値のあるドローだったと思います。
ちょっと雑感を。
この試合の一番のターニングポイントは長谷部が決定機を外したこと、あれを外してくれたおかげでまだジェフに流れが残った。
それとこの試合1番活躍した水本。この結果は彼をもう一回り大きくしてくれそうな気がします。
しかし、埼スタここ3試合で毎試合退場者が出ているのは、どうなんだろう、いずれの場合も不運な退場だけど、なんかいつも埼スタでは不利なジャッジを取られている。なんとかならんものか。
- 2007/05/05(土) 03:06:18|
- ジェフ千葉
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